そぷる2

急遽こちらに移転することになりました。 過去ログは消え去りましたが…心機一転、また1から作り上げていきます。

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どこへもゆかん

心此処に在らず
あなたのトコにも行けず仕舞いの
アタシの心は迷走し
そうして行く宛なく
消え行くだけ
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  1. 2009/09/25(金) 12:46:22|
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あなたがいれば

貴方が居れば
アタシはアタシを保てる
貴方が居なければ
アタシはアタシじゃなかったわ
きっと

貴方が居て
アタシが居て

例え離れていたって
アタシは構わない
この空の下、アナタが存在していれば
それで、いい
  1. 2009/08/27(木) 19:16:02|
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明日なんか来なければ良いのに

明日が来なければ良いのに
明日なんてなくなってしまえばいいのに
いつだって
休みの終わりは絶望が押し寄せる


明日なんて
朝なんて
来なければいいのに、ね。
  1. 2009/06/15(月) 00:00:12|
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アナタの笑顔見られた暁には
アタシはアナタの傍を離れよう

モウ、アナタが私を必要としないなら
アタシはアナタの傍を離れよう
二度と、アナタが悲しむことのないように

暁の憂いを帯びた表情が
アナタを照らす時
アタシはアナタ想って涙する
アナタがモウ二度と悲しむことのないように
祈りながら
  1. 2009/02/12(木) 07:40:10|
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有刺鉄線

ココロに有刺鉄線を張った
モウ、これ以上傷つかずに済ムヨウニ
アナタを想って泣かずに済むように
しっかり、ぐるり
有刺鉄線を張り巡らした


有刺鉄線の中、アタシのココロは安らぐ筈だった

どこからも
誰からも
触られずに
居られるのだから

有刺鉄線の向こう側
幸せな風景見えるまで
アタシは確かに幸せだった


アナタの笑顔
有刺鉄線の向こうから
少し見えた
とても、とても
優しい笑顔
有刺鉄線越しに見たアナタの笑顔
どこか
寂しげで哀しそうだった


張り巡らした有刺鉄線の中
アタシは想う
アナタのこと
ぐるり、ぐるり
有刺鉄線張り巡らす前よりも
強く、強く
アナタ想う


泣かないで
哀しまないで
アナタの哀しい顔見たくなくて
張り巡らした有刺鉄線

それなのに
有刺鉄線の向こう側
アナタは静かに泣いている
  1. 2009/02/05(木) 00:33:00|
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雪の雫

ぽつり
さらり
ふわり

雪は無音の中、小さな音立て舞い踊る
しんしんと音の聞こえるような厳しい冷えと共に
雪は静かに何物にも左右されることなく
降り続ける

まだ、まだ

しとしとと
水気のある雪が
人の涙を拐ってく

今宵もまた
誰かの涙を拐ってく
  1. 2009/01/11(日) 03:02:44|
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キライ

キライ嫌い
弱いアタシは嫌い
きらいキライ
こんなアタシはきらい

自分を好きになんてなれない
嫌いなアタシ。
きらいキライ嫌い
アタシなんて、消えてしまえばいいのに。
  1. 2008/12/22(月) 23:37:13|
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不眠

眠れぬ夜
アナタなに想う?

眠れぬ夜
アナタ想うアタシ

不眠不休の夜のこと
アタシは1人
小さく丸まって
朝が来ないよう
祈ってた

どうか朝が来ませんように
寝るのが怖くて
朝が来るのが怖くて
だけど時間は冷酷に進んでく

眠れぬ夜
アナタなに想う?

眠れぬ夜
アタシ1人アナタ想う
  1. 2008/10/27(月) 03:03:30|
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もや

私の目の前に
霞む世界が広がって

私はなにも見えないまま
闇雲に突き進もうとして

真っ暗闇に
奈落の底に
堕ちてゆく

あぁ、まただ
また、始まった
呟く言葉は力なく
瞳には光も灯らない

生きたまま死に逝く

深淵の世界。
  1. 2008/10/21(火) 23:04:35|
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幸せあげる

何気ない幸せが幸せだと感じれる
そんな年になった

君に幸せあげる
ささやかで君は気づかないだろうけど
小さな小さな幸せ

いつだって君は
幸せをくれるから
たまには僕から幸せを

喜んでくれるかな
笑ってくれるかな
君の笑顔思い浮かべ
僕は僕の幸せ
君に分ける
  1. 2008/04/29(火) 23:58:29|
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