そぷる2

急遽こちらに移転することになりました。 過去ログは消え去りましたが…心機一転、また1から作り上げていきます。

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日々は流れ

時は流れ
日々は過ぎ行く
川は流れ やがて 海へとたどり着く
時は 日々は
どこへたどり着くというのか
永遠に流れ落つるのか
行き詰まるのか
それとも
どこか小さな終着駅へとたどり着くのか

海は気化し
そして雲となる
雲はまた涙をこぼし
河へと落つる

時も 日々も
そうしてまたくるくると
廻り続けるのか

果てしのない流れを創るのか
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  1. 2008/01/28(月) 22:36:45|
  2. 未分類
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ろんぐ

あとどれくらい
自分を偽ればいいのだろう
あとどれくらい
キミに嘘をつけばいいのだろう
あとどれくらい
生きなきゃいけないのか
なにもかも
なにもかも
嘘と欺瞞とで
満ちていて

ごまかしてる言葉なくせば
嘘の混じった言葉消せば
どの位の真実が遺るのか

幸せになんてなれなくても
不幸じゃなければそれでいい
なんにもなにも
感じない世の中ならば
きっと
嘘も欺瞞も戸惑いも
必要ないのにね
  1. 2008/01/28(月) 01:44:13|
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逝去

君は逝く
いつか
いつか
この先
きっと私よりずっと早く
分かってる
分かってる
けれど
いつかが
そのいつかが
もっと先になりますよに
もっともっと
先延ばしにしたくて
私は願う
私は祈る
もっと
もっと
長生きして欲しい と
  1. 2008/01/24(木) 08:50:56|
  2. 未分類
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舞雪

雪が舞う
今年も僕の上に
雪が舞う日に
君は泣いた
とてもキレイな涙を君は零した
君の涙が凍ってしまわないか
僕はそれだけが気になった
いっそ凍ってしまったなら
僕はそれを大事に大事に
取っておくのに

君の真っ赤になった唇が小さくさよならを零した雪が
また今年も僕の上に
舞い降りる
さよなら
さよなら
まるで君がそっと漏らした冷たい言葉のように
ぽそぽそと
雪が舞う
  1. 2008/01/23(水) 00:51:08|
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ぐるり

ぐるり廻って
また貴方と共に
くるり舞って
貴方とワルツを

くるりぐるりと
巡り廻って
また貴方と
こうしてワルツを踊れるなら
こんなに欲張りはしないのに

どうして未来はわからないの
ねぇ、どうして

くるり廻って
また貴方と
一緒に居られるなら
アタシもっと
かわいい女でいるわ
  1. 2008/01/19(土) 23:56:46|
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音遊び。

ササラさらさら皿洗い
さらさらササラ音立てて
しゃなりしゃなりササラは皿洗う
さらさらササラ
ササラはさらさら
しゃらさらしゃしゃら
さらさららら
ササラは鳴くぞさらさらさ
さっさらさらら
ササラは唄う
さらさらさらり皿洗い
ササラは何ぞ皿洗う
古いササラ柔らかだ
まっさらササラはしなやかか
ささらさらさらササラは唄う
さらしゃらササラ皿洗い
ササラ唄うよささらさら

※ササラ…楽器・竹でできた皿洗いに使用するタワシのようなもの
  1. 2008/01/18(金) 12:47:38|
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星ひとつ

夜空に浮かぶ星ひとつ
捕まえたなら
こっそり胸の中にしまうの
小さな光
胸に秘め
そしてとびっきりの笑顔で輝くの
星の分まで
きらっきらに
  1. 2008/01/16(水) 08:54:33|
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輝くもの

今、己のどこかに
光り輝くものはあるのだろか
今、心の隅っこにでも
輝くものあるだろうか
輝きを失ったものは
元には戻らない
決して
けして
  1. 2008/01/14(月) 23:43:49|
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嫌がらせ

あなたのオモイ
あたしのオモイ
どちらも全然違ってて
どちらも命を持ってて

あなたは良かれと思ったのか
あなたは何気なく言ったのか

けれど
それが胸に刺さって
それが腹立たしくて
なんにも感じぬあなたにあたしはいつも言ってばかり
おかしいわ、と。
あなたは勝手よ、と。
無神経過ぎるわって。

不満ばかりのあたし
あなたも不満ばかり
不満と不満がぶつかって
なぁんにもかもを台無しにするの

あたしが折れても良いけど
なんでいつもあたしなのって囁くココロがある

いつだって、そう

だからあたしもあなたもいつも嫌なオモイばかりするの
  1. 2008/01/14(月) 00:09:26|
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癒やし

貴方に出逢えてよかった
心から、そう思う
貴方に出逢えていなかったら私の人生詰まらなかったわ、きっと
貴方と一緒に
冒険したり
旅に出たり
時々離れたり
いろんなこと、したね
大好きよ…きっと、ずっと
もっと、ずっと…一緒に居たいわ
おっきなおっきなお家に移って
貴方と一緒に
日がな一日一緒に
幸せに暮らしたい
  1. 2008/01/13(日) 17:30:19|
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きみとふたりで

いつも いつも
ぼくらは一緒だったね
笑うときも
哀しむときも
いつも いつも
だから気づかなかった
気づいてあげることができなかったんだ
情けないね
いつだって僕ら一緒にいたのに
どんなときだって
きみと一緒だったのに
きみがこっそり流した涙があったなんて
きみがこっそり吐いたため息が深かったなんて
僕はちっとも気づかなかった

一緒にいることが
一番近くにいることだと単純に考えてた
けれど
違うんだね
だって僕らこんなにも遠い
  1. 2008/01/13(日) 05:32:44|
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暖かな夢

柔らかな朝が
そっと頬を撫でてゆく
暖かな朝が
柔らかくしなやかに頬を撫でる
また朝が、と思うアタシを宥めるかのように
優しく、優しく
朝は訪れて
そっと、微かな重みと小さな手が頬に触れる
もう、朝か
そんなことを考え目を開けると
くりっくりの瞳がアタシを見つめてる
柔らかな毛とやんちゃな瞳が朝を告げる

おはよう
  1. 2008/01/12(土) 07:50:53|
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出逢いと別れと運命と

出逢いはキラキラ煌めいて
アタシとアナタは笑顔でぎこちなく手を握るの

別れは瞳にキラキラ光るもの浮かべて
アナタとアタシはすこしでもその瞬間が先延ばしになるよう話すの
アタシとアナタの間に運命があるなら
次がきっとあるわと
必死に己なだめすかして
そうして次の約束せずにバイバイするの
またキラキラ煌めいて会うときまで。
  1. 2008/01/12(土) 04:00:39|
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